
*博士課程の目的・使命及び入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
本学大学院医学系研究科博士課程は、研究者養成を主眼とし、医学の分野について研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力とその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とし、医学の発展と社会の福祉の向上に寄与することを使命としています。したがって、本課程では、次のような人を求めています。
・ 医学・医療の特定の専攻分野において深い学識と研究能力を培い、医学研究者・教育者を志す人
・ 高度専門職業人として先端的医療を実践するために、高度な専門性と研究マインドの涵養を志す人
・ 他分野で培った専門能力を基盤として、生命科学分野での学際的研究を開拓し、人々の福祉と健康推進に寄与することを志す人
夜間履修制度:本研究科では、夜間履修制度を導入していますので、社会人として離職することなく、大学院生として在学し、講義の受講および研究をすることが可能です。
長期履修制度:社会人の方のために、長期履修の申請をすることにより、標準修業年数の倍の年数まで在学することを可能としたものです。この制度を活用することにより授業料は据え置きで、じっくりと計画的に研究を進めることができます。
短縮修了制度:標準修業年数は4年ですが、優れた研究業績を上げた者については、3年以上の修業により、学位取得が可能です。
ティーチング・アシスタント制度:大学院生の方に、医学部学生に対する実験・実習・演習等の教育補助業務を行っていただくことにより、ティーチング・アシスタント(TA)として採用することを行っています。
リサーチ・アシスタント制度:大学院生の方に、本学が行う研究プロジェクト等の研究補助者として、研究活動に必要な補助業務を行っていただくことにより、リサーチ・アシスタント(RA)として採用することを行っています。
1.募集人員
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専 攻 |
平成18年度(10月入学) |
平成19年度(4月入学) |
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若干名 |
30名 |
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細胞・器官系 |
若干名 |
10名 |
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生体制御系 |
若干名 |
12名 |
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生体防衛機構系 |
若干名 |
4名 |
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環境生態系 |
若干名 |
4名 |
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(1) |
大学の医学、歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を卒業した者及び平成18年10月入学志願者においては、平成18年9月、平成19年4月入学志願者においては、平成19年3月卒業見込みのもの |
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(2) |
外国において、学校教育における18年の課程(最終の課程は医学、歯学又は獣医学)を修了した者及び平成18年10月入学志願者においては、平成18年9月、平成19年4月入学志願者においては、平成19年3月卒業見込みのもの |
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(3) |
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における18年の課程(最終課程は、医学、歯学又は獣医学)を修了した者及び平成19年3月までに修了見込みのもの |
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(4) |
我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における18年の課程(最終課程は、医学、歯学又は獣医学)を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成19年3月までに修了見込みのもの |
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(5) |
大学(医学、歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を含むものに限る。)に4年以上在学し、本研究科が、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めたもの |
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(6) |
文部科学大臣の指定した者 |
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(7) |
外国において学校教育における16年の課程(医学、歯学又は獣医学を履修する課程を含むものに限る。)を修了し、本研究科が、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めたもの |
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(8) |
学校教育法第67条第2項の規定により本研究科が教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの |
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(9) |
本研究科において、個別の入学資格審査により、大学(医学、歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を含むものに限る。)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成18年10月入学志願者においては、平成18年9月30日、平成19年4月入学志願者においては、平成19年3月31日までに24歳に達したもの |
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(10) |
その他本研究科が、大学の医学部医学科又は歯学部を卒業した者と同等以上の学力があると認めたもの |
出願資格(5)、(7) 、(9)、(10)により出願するものは、事前に医学部学務課に問い合わせの上、次の手続を行い、出願資格の認定を受けてください。
(1) 受付期間
平成18年7月24日(月)〜平成18年7月28日(金)17時15分までとします。
(2) 提出書類
T.出願資格(7)、(9)、(10)によるもの
@ 出願資格認定申請書(本研究科所定の用紙)
A 最終学校の卒業(見込)又は修了(見込)証明書
B 成績証明書
C 研究内容証明書(本研究科所定の用紙)
D 業績調書(共著の論文、著書を含む。)(本研究科所定の用紙)
U.出願資格(5)によるもの
@ 出願資格認定申請書(本研究科所定の用紙)
A 在学証明書
B 成績証明書
C 出願理由書
D 受験許可書(2)(在学している大学の学長又は学部長が発行するもの)
(本研究科所定の用紙)
(3) 郵送の場合
「速達書留」郵便とし、封筒の表に「出願資格認定申請書類在中」と朱書きしてください。
(4) 認定方法及び結果通知
出願資格の有無を提出書類に基づき審査し、平成18年8月3日(木)に審査結果を本人に通知します。
4.出願手続及び方法
(1) 出願期間
平成18年8月7日(月)〜 平成18年8月16日(水)
@受付は、土曜日及び日曜日を除く、8時30分から17時15分までとします。
A郵送の場合も、8月16日(水)17時15分までの必着とします。
(2)出願書類等
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書 類 等 |
摘 要 |
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入学志願票 |
・ 本研究科所定の用紙に必要事項を記入してください。 |
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受験票・写真票 |
・ 出願前3か月以内に撮影した写真(縦4p・横3p)を「写 真票」の所定の欄に貼付し提出してください。 |
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成績証明書 |
・ 出身大学(学部)長が作成し厳封したもの。なお、大学院研 究科修士課程修了(見込)者については研究科長が作成し、厳封した成績証明書。 |
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卒業(見込)証明書 |
・ 本学医学部卒業(見込みを含む)者は、提出する必要はありません。 |
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外国人登録済証明書 |
・ 本邦に在留している外国人で入学を志望する者は、市区町村長の発行する外国人登録済証明書(在留期間、在留資格が明記されたもの)を提出してください。 |
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入学検定料 |
・ 本研究科所定の振込依頼書を使用し、検定料を納付すること。 |
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受験許可書(1) |
・ 大学、大学院に在学中の者又は官公署、会社等に在職中の者は、当該所属長の受験許可書(1)を、昼夜開講制を希望する者で在職のまま在学しようとする者は、受験許可書(2)を提出してください。 (本研究科所定の用紙) |
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払込証明書貼付台紙 |
・ 本研究科所定の用紙を使用し、検定料払込証明書(C票)を貼付してください。 |
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宛名票 |
・ 合格通知等の際に使用しますので「氏名、住所、郵便番号」 を明記してください。(本研究科所定の用紙) |
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受験票送付用封筒 |
・ 定形の封筒に郵便番号・あて名を明記し、郵便切手(350円) を必ず貼付してください。 |
(3)出願に際しての留意事項
@ 出願書類等は一括して取りそろえ、出身大学長を経て提出するか、又は本人が直接提出してください。
なお、書類不備のものは受け付けませんので、記入もれや誤記等がないように十分注意してください。
A 出願に際しては、予め志望する専攻の教授に照会してください。
B 出願手続等について不明な点があるときは、本学医学部学務課入試係に照会してください。
C いったん受理した出願書類等は、返還しません。
D 身体に障害を有する入学志願者との事前相談
本研究科へ入学を志願する者のうち身体に障害を有する者で、受験上及び修学上特別の配慮を必要とする場合は、平成18年7月28日(金)までに、診断書等を添え本学医学部学務課入試係へ申し出てください。
E 国費留学生は、国費外国人留学生証明書(出身大学が作成したもの)を提出してください。
5.出願書類等提出先及び照会先
〒 889-1692 宮崎県宮崎郡清武町大字木原5200
宮崎大学医学部学務課入試係
電 話(0985)85ー8970(直通) FAX (0985)85ー0693
6.入学者選抜方法
入学者の選抜は、面接の結果及び出身大学(学部)長から提出された成績証明書を総合して行います。
(1)学力検査等の実施期日
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期 日 |
科 目 等 |
時 間 |
備 考 |
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平成18年8月23日(水) |
面 接 |
9:00〜17:00 |
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※ 受験者は、試験当日午前8時40分までに試験場へ集合してください。
(2)試験場
宮崎大学医学部総合教育研究棟内セミナー室
7.合格者の発表及び通知
(1)合格発表
@日時 平成18年9月8日(金) 午前10時
A場所 医学部講義実習棟玄関横掲示板
(2)合格通知
@合格者には合格通知書を送付します。
A電話による合否の問い合わせには応じません。
8.入学手続
@ 入 学 料 282,000円
A 授 業 料(半期分) 267,900円
【年 額 535,800円】
[注]ア)規程改正により、金額が変更になる場合があります。
イ)在学中に授業料の改正が行われた場合は、改定時から新授業料が適用されます。
ウ)長期履修生の授業料は、正規修業年限の授業料合計額を申請された履修年数で按分した額を年度毎に納入することになっています。
B 入学手続
平成18年10月入学者
・入学手続期間:平成18年9月25日(月)・26日(火)
(入学手続書類等の詳細は、合格通知の際、併せて送付いたします。)
平成19年4月入学者
・入学手続期間:平成19年3月26日(月)・27日(火)
(入学手続書類等の詳細は、平成19年3月に郵送により通知します。)
9.インターネットによる入試案内
宮崎大学医学部では、インターネットを利用して入試情報を提供していますので、下記ホームページアドレスでご覧ください。
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/admission/f_postgraaduate.html
10.2・3次募集
募集人員が定員に満たない場合は、第2次・第3次募集を行います。
第2次選抜は1月下旬に、第3次選抜は3月上旬に、実施予定です。

1.修業年限
4年を標準とします。
2.専攻の概要並びに研究指導教員及び主たる研究内容
(1)細胞・器官系専攻
生体には大きく分けて形態と機能の両面がありますが、疾病は、形態、代謝、機能の異常として把握されなければなりません。このような視点に立って、生命の起源にまでさかのぼって、正常あるいは異常の生命現象に遺伝・発生学的、形態学的、生化学的、分子生物学的手法を駆使して総合的接近を試み、研究を進め得る研究者を育成します。
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部 門 |
研究指導教員(所属講座分野等) |
主 た る 研 究 内 容 |
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生体構造・ 病 態 学 |
菅 沼 龍 夫 |
複合糖質の組織化学、免疫組織化学、高圧凍結技法の開発と応用 |
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浅 田 祐士郎 |
心血管の病理、動脈硬化症・血栓症の発生・進展に関する研究 |
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遺 伝 ・ 発 生 学 |
池ノ上 克 |
胎児の発生と発達の生理と病理 |
| 腫 瘍 学 |
瀬戸山 充 |
皮膚科領域の悪性腫瘍の診断、外科的治療、化学療法の研究 |
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森 下 和 広 |
ヒト白血病を中心とした悪性腫瘍のゲノム解析及びがん化に関わる転写因子群の機能解析 |
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片 岡 寛 章 |
癌細胞増殖、浸潤、転移の分子機構の解析、特に蛋白分解酵素とその抑制因子について |
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長 田 幸 夫 |
泌尿性器癌の診断と外科的治療に関する研究 |
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未 定 |
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迫 田 隅 男 |
臨床における口腔癌ー特に扁平上皮癌における病理組織学的悪性度の違いによる所属リンパ節転移の病態、治療効果等について |
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林 克 裕 |
C型肝炎ウイルス(HCV)高侵淫地区住民の追跡調査により、HCVによる肝細胞障害進展因子を明らかにすること。 |
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生体画像 診断学 |
田 村 正 三 |
肝腫瘍の画像診断、殊に経カテーテル療法との関係について |
(2)生体制御系専攻
有機的に統御されている生体機能を多角的に分析し、物質的基盤に立って、それらの活性物質の生成、調節、相互作用を生理学的、生化学的、薬理学的手法を用いて、解析的かつ総合的に考察し得る研究者を育成します。
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部 門 |
研究指導教員(所属講座分野等) |
主 た る 研 究 内 容 |
| 生体情報学 |
中 山 建 男 |
ジーンノックアウト法を用いた核機能解析、クロマチン構造変化を介した転写制御機構 |
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今 泉 和 則 |
神経難病発症に関わる細胞内ストレス応答機構の解析 |
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精 神 ・ 行動科学 |
石 田 康 |
脳内モノアミン神経系に関する行動・神経化学・形態学的研究 |
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運 動 ・ 感覚生理学 |
帖 佐 悦 男 |
骨・関節機能障害のメカニズムの解明とそのコントロール |
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直 井 信 久 |
視覚電気生理学、ゲノム解析 |
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東 野 哲 也 |
聴覚系を中心に形態学、電気生理学、分子生物学的手法を用いた病態解析を行い、治療法の開発を目指すこと |
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循 環 ・ 呼吸器学 |
河 南 洋 |
神経及び内分泌系による体液(水分・ナトリウム)恒常性の中枢性調節メカニズム |
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丸 山 眞 杉 |
血液凝固・線溶系、蛋白分解酵素と病態生理 |
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北 村 和 雄 |
循環体液制御因子の基礎的及び臨床的研究 |
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鬼 塚 敏 男 |
循環器(心臓、血管)疾患の外科治療に関する研究。心(肺)移植、補助循環に関する研究 |
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崎 眞 弓 |
周術期生体管理医学に関する研究 |
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寺 井 親 則 |
侵襲に対する生体反応の基礎的・臨床的研究 |
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| 消化器学 |
未 定 |
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千々岩 一 男 |
肝胆膵疾患の診断と外科治療、肝予備能、胆汁酸代謝 |
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代 謝 ・ 内分泌学 |
和 田 明 彦 |
イオンチャネル・レセプター・生理活性物質と細胞機能調節 |
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中 里 雅 光 |
タンパクとペプチドの精製・構造解析決定とその機能解析ならびに形態学的研究 |
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化学物質 作用学 |
有 森 和 彦 |
医薬品の有効性・安全性に関する基礎的・臨床的研究 |
(3)生体防衛機構系専攻
生体の恒常性を維持しようとする高次の生命現象の一つである免疫応答を中心に、各種病因に対する生体防衛機構を微生物学、生化学、各種の免疫学的手法を用いて解明し得るような研究者を育成します。
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部 門 |
研究指導教員(所属講座分野等) |
主 た る 研 究 内 容 |
| 感染学 |
林 哲 也 |
細菌病原性のゲノム生物学的研究 |
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未 定 |
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布 井 博 幸 |
重症感染症を反復罹患する患者の遺伝的細菌ウィルス学的解析とその予防及び治療法の研究 |
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| 免疫学 |
岡 山 昭 彦 |
ヒトにおけるウィルス感染症および自己免疫疾患の解析 |
(4)環境生態系専攻
疾病は、人と環境(地域社会、地球環境)との相互作用の結果発生します。そこで、 人間生態学的観点から疫学的、医学的、社会的あるいは社会医学的に環境と疾病の関係を究明し、地域社会の保健、医療、福祉の向上に貢献し得る研究者を育成します。
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部 門 |
研究指導教員(所属講座分野等) |
主 た る 研 究 内 容 |
| 社会医学 |
加 藤 貴 彦 |
環境と生体との相互作用に関する分子疫学的研究、特に発癌感授性要因について |
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湯 川 修 弘 |
ミトコンドリアDNAによる法医学的な個人識別と水棲細菌を指標とした溺死診断 |
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| 医療情報学 |
荒 木 賢 二 |
医療経済及び医療情報ネットワークにおける情報の共有を実現する方法と、その有効性についての研究 |
3.履修方法及び学位授与
(1) 本研究科に原則として4年以上在学し、指導教員の指導の下に、次に定める単位を修得するとともに学位論文の審査及び試験に合格した者に、博士(医学)の学位を授与します。
全授業科目のうち、研究科共通科目4単位、自専攻共通科目10単位及び所属部門の選択必修科目8単位を含む30単位以上を修得すること。
(2) 本研究科における専攻・部門及び開設授業科目数等は、下表のとおりである。
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専 攻 |
部 門 |
開設授業科目数及び単位数 |
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研究科共通 |
共 通 |
4科目 |
12単位 |
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細胞・器官系 |
共 通 |
5科目 |
10単位 |
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生体構造・病態学 |
16〃 |
70〃 |
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遺伝・発生学 |
6〃 |
33〃 |
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腫瘍学 |
9〃 |
42〃 |
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生体画像診断学 |
6〃 |
33〃 |
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生体制御系 |
共 通 |
5〃 |
10〃 |
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生体情報学 |
6〃 |
33〃 |
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精神・行動科学 |
7〃 |
41〃 |
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運動感覚生理学 |
9〃 |
53〃 |
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循環・呼吸器学 |
6〃 |
38〃 |
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消化器学 |
3〃 |
14〃 |
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代謝・内分泌学 |
6〃 |
33〃 |
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化学物質作用学 |
7〃 |
26〃 |
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生体防衛機構系 |
共 通 |
2〃 |
10〃 |
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感染学 |
7〃 |
33〃 |
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免疫学 |
4〃 |
30〃 |
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環境生態系 |
共 通 |
2〃 |
10〃 |
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疫 学 |
7〃 |
42〃 |
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社会医学 |
5〃 |
30〃 |
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医療情報学 |
2〃 |
11〃 |
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なお、本研究科は、南九州に位置し、医療の過疎地をかかえていることから、へき地医療、農村医学についても多角的接近を試みます。
4. 大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例
本研究科博士課程においては、大学院設置基準第14条「教育方法の特例」を適用し、有職者が離職することなく修学することが可能となるよう、昼夜開講します。
なお、受講時間及び研究時間は指導教員との協議の上、設定します。
5. 長期履修学生制度について
この制度は、学生が職業を有している等の事情により、標準修業年限(4年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し、修了することができる制度です。希望される場合は、授業料を納入する前に長期履修生としての申請手続きをすることになっています。授業料納入後の申請は認められませんので、注意してください。
6. 入学料・授業料の免除及び徴収猶予
(1) 入学料免除
次のいずれかに該当する者は、本人の申請に基づき、選考の上、入学料の全額又は半額を免除することがあります。
@ 経済的理由により入学料の納入が著しく困難であって、かつ、学業優秀と認められる場合。
A 入学前1年以内において、本人の学資を主として負担している方が死亡した場合。
B 入学前1年以内において、本人若しくは本人の学資を主として負担している方が風水害等の災害を受けた場合。
C 前A号及びB号に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合。
(2) 入学料徴収猶予
次のいずれかに該当する者は、本人の申請に基づき、選考の上、入学料の徴収猶予を行うことがあります。
@ 経済的理由により入学料の納入が著しく困難であって、かつ、学業優秀と認められる場合。
A 入学前1年以内において、本人の学資を主として負担している方が死亡した場合。
B 入学前1年以内において、本人若しくは本人の学資を主として負担している方が風水害等の災害を受けた場合。
C 前A号及びB号に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合。
(3) 授業料免除
次のいずれかに該当する者は、本人の申請に基づき、選考の上、授業料の全額又は半額を免除することがあります。
@ 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合。
A 平成18年10月以降(新入生は平成18年4月以降)において、本人の学資を主として負担している方が死亡した場合。
B 平成18年10月以降(新入生は平成18年4月以降)において、本人若しくは本人の学資を主として負担している方が風水害等の災害を受けた場合。
C 前A号及びB号に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合。
7. 奨学金制度
日本学生支援機構の奨学金制度があり、選考によって貸与されます。貸与月額は次のとおりです。(平成18年度)
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第一種奨学生(無利子) |
123,000円 |
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第二種奨学生(有利子) |
50,000円・80,000円・100,000円・130,000円から選択 |
また、地方公共団体及び民間団体等の奨学生制度もあります。詳細については担当(学生支援課)までお問い合せください。
8.学生教育研究災害傷害保険
この保険は、大学院在学中の実験・実習等の正課、学校行事又は課外活動中等の災害に対する補償制度です。
保険料は4年間で3,900円(平成18年度)です。
9.学生寄宿舎への入居
学生寄宿舎に入居を希望される方は、「学生寄宿舎入居募集要項」を11月上旬頃に下記請求方法にて請求してください。寄宿舎の詳細については、「学生寄宿舎入居募集要項」に記載しています。
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@ 請 求 方 法: |
返信用封筒(長形3号、本人の住所・氏名・郵便番号を明記のうえ、140円分の切手を貼付したもの)を同封し、「学生寄宿舎入居募集要項請求」と朱書きし、郵送してください。 |
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A 請 求 先: |
〒889−2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番地 |