宮崎大学小児科
患者さん・一般の皆様へ

☆病棟行事案内

5月 遠足 大学の校庭で先生たちも一緒にお弁当を食べたりします。
7月 七夕会  
12月 クリスマス会 人形劇や、紙芝居もありとても楽しい会です。
12月頃 室内楽演奏会  


☆小児科病棟の糖尿病看護について 看護師 中村 美保子

入院をされるお子さまやご家族が安心して入院生活を送って頂くために、受け持ち看護師制をとっています。
入院された時から退院されるまで、受け持ち看護師が中心になりお子さまを担当し責任をもち看護をします。
日々のケアは、受け持ち看護師が立案した看護計画を中心に小児科病棟看護師が行います。受け持ち看護師は、入院中はもちろん退院時には学校生活や家庭生活が入院前と同じように送れるようお子さまやご家族と話し合いながら活動しています。
困ったことやご心配なことなど遠慮なく受け持ち看護師にご相談ください。

入院中のケアが確実に提供でき、安心してケアを受けて頂くために、糖尿病の看護基準を作成し、使用しています。
入院した時から退院に向け、血糖測定、インシュリン注射、運動療法、食事療法などのプログラムをお子さまに合わせ進めていきます。

糖尿病教育の資料として、ビデオ、お子さま向けの糖尿病に関する本、パンフレット、体験談などの本等を準備しています。遠慮なくご使用ください。

お子さま、ご家族、主治医と相談の上、退院後の学校生活などについて調整します。
糖尿病サマーキャンプについてもご紹介しています。

外来を担当する看護師は小児科病棟の看護師が交替で担当しています。
お子さまの入院中のことがわかっている看護師が担当するため安心です。
困ったことやご心配なことなど遠慮なく外来看護師にご相談ください。