宮崎大学小児科
患者さん・一般の皆様へ

小児血液・腫瘍

血液腫瘍グループ 貧血や出血などの血液疾患、白血病や軟部腫瘍、脳腫瘍などの小児がんの診断治療を担当しています。

白血病などの造血器腫瘍性疾患は九州山口小児がん研究グループに属し臨床研究に参加しています。

また、平成15年に設立された全国規模の日本小児白血病/リンパ腫治療研究グループにも参加し乳児白血病、悪性リンパ腫等の治療にあたっています。横紋筋肉腫や神経芽細胞腫等も全国規模で治療研究が行われています。

病棟では無菌室1室と移動型クリーンベットユニットを使用して化学療法を中心とした治療を行い、難治性固形腫瘍等には自己末梢血幹細胞移植を併用した超大量化学療法を積極的に行いさらなる治療成績の向上を目指しています。