この研究班は、熱帯病・寄生虫症の治療薬として海外では標準的に使われる薬剤でありながら国内では未承認のものを導入し、日本人におけるそれら薬剤の有効性や安全性を確認することで、わが国における熱帯病・寄生虫症治療の最適な治療体制の確立を目指しています。