手術部

 

Ⅰ 手術室数

12部屋で13台のベッドを備えています(同時11台稼働しています)

Ⅱ 看護師数

46名(看護師長1名、 副看護師長3名、 看護師42名)

Ⅲ 看護の特殊性

1.手術部看護師には、専門的知識と卓越した技術、そして豊かな人間性が求められます。
また、緊張した中での看護実践能力、チーム医療遂行のための調整力、患者の安全を考えながら手術進行をマネジメントする能力が求められます。

2.定例の手術を対象に術前訪問を行い、情報収集・個別面接を行う事で患者様の不安軽減に努めています。また、手術中は、患者さんの代弁者となり、定期的な体位チェックによる褥瘡・神経障害の予防、全身麻酔下における体温管理を実践し、患者様のご要望にお応えできるように環境の調整を行っています。

3.平成27年1月より、ハイブリット手術室が稼働しています。
ハイブリッド手術室とは、手術台と心・血管X線撮影室装置を組み合わせた手術室のことで、経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)などの最新の医療技術に対応します。

  心臓血管外科:人工心肺を使用した開心術     整形外科:人工膝関節置換術
  心臓血管外科:腹部大動脈ステントグラフト術(ハイブリッド手術)

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