看護実践支援室

 看護職員一人ひとりの看護実践支援やキャリア支援、メンタルサポートを行い、専門職としての成長をサポートします。

看護実践支援室の構成メンバー

・教育担当(看護師長1名、教育担当副看護師長1名)
・褥瘡担当(皮膚・排泄ケア認定看護師1名)
・医療情報担当(副看護師長1名)

活動の紹介

教育担当

1.看護実践支援・キャリア支援
現任教育研修の企画、実施、評価を行なっています。また、新人看護職員の看護技術修得のため、医療人育成支援センターと連携しシミュレーターを活用した研修に取り組んでいます。年度途中採用者・復帰者の教育支援をしています。年度途中採用者・復帰者支援についてはこちらから年度途中採用者・復帰者支援にもリンクできます。

2.メンタルサポート
病棟ラウンドを行い、新人看護職員を含めた全看護職員のメンタルサポートを行なっています。また、医療人育成支援センターの精神専門看護師による看護師へのメンタルヘルス支援をしています。
メンタルサポートについてはこちらから宮崎大学安全衛生保健センターにもリンクできます。

3.専門職としての成長のサポート
リフレクションを取り入れた看護師への支援を行なっています。


 

褥瘡対策担当

専従の褥瘡対策担当看護師として、医師や看護師、その他の部門と連携して、院内の総合的な褥瘡対策を行います。また、皮膚・排泄ケア認定分野の専門的な知識・技術を用いて、創傷ケア、瘻孔ケア、ストーマケア、失禁ケアなどの相談を受け、ケアの実践や指導を行い、患者さんによりよいケアが提供できるようにスタッフの支援をしています。
院内研修として新規採用者対象の褥瘡予防ケア、各看護単位の褥瘡予防担当者の教育、院内認定スキンケア看護師を育成しています。

医療情報担当

医療情報部や医療情報システム委員会と連携して、病院情報管理システム(富士通EGMAIN-GX)の機能を有効活用した看護実践ができるよう支援します。
また、クリニカルパスの作成・活用の推進、医療データの収集と分析、看護部ホームページの拡充、復帰者や年度途中採用者への電子カルテ操作や情報セキュリティの教育を行なっています。

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