病院紹介

眼科

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  • 外来 0985-85-9887
  • 医局 0985-85-9323
    FAX 0985-84-2065

●当科の診療分野及び診療日割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
初診 ◎(入院患者のみ) ◎(教授初診日) ◎(入院患者のみ) ◎(教授初診日) ◎(他科紹介のみ)
再診 ◎(予約のみ) ◎(予約のみ) ◎(入院患者のみ)
特殊外来 ※小児眼科外来
※毎月第4月曜午後のみ
未熟児網膜症外来(午後) コンタクトレンズ(午後)
(コンタクトレンズ処方と経過観察)
角膜外来(午後) 未熟児網膜症外来(午前)
超音波外来(午後) ※神経眼科・斜視弱視義眼
(眼球摘出後の義眼合わせ)
※毎月第2木曜午後のみ
※※ロービジョン外来
※※毎月第3木曜午後のみ

●高度な医療又は特徴的な医療

  • 未熟児網膜症をアバスチンを使った新しい治療で良い成績をあげています。
  • 網膜硝子体手術、特に特発性黄斑円孔手術、糖尿病黄斑浮腫、黄斑部網膜下手術など中心視力低下をきたす黄斑疾患に好成績をあげています。
  • 加齢性黄斑変性症に対する光線力学的治療(PDT)やルセンティス治療を行い地域の医師と連携して視力低下予防に効果をあげています。
  • 糖尿病網膜症に対する光凝固、硝子体手術等の総合的治療を第3内科と共同して行っています。
  • 複視や視神経疾患など、神経眼科疾患を適切に管理しています。
  • 斜視、弱視や小児眼科疾患を適切に診断、治療しています。
  • 超音波生体顕微鏡を用いた緑内障診断を行い、治療効果をあげています。
  • 網膜色素変性や黄斑変性症には、遺伝子診断を含んだ高度の医療を行っています。

 

スタッフ及び担当分野

科長 直井 信久 教授 (網膜硝子体手術、黄斑疾患)
副科長 中馬 秀樹 准教授 (神経眼科・緑内障・小児眼科)
医局長 杉田 直大 助教 (網膜疾患、角膜)
外来医長 中山 恵介 助教 (網膜疾患、感染)
病棟医長 児玉 悠 助教 (網膜疾患)
教育医長 杉本 貴子 助教 (網膜疾患、神経眼科、小児眼科)
教員 大久保 陽子 助教 (網膜疾患、神経眼科、小児眼科)
荻野 識子 助教 (眼科一般)
日髙 貴子 助教 (眼科一般、緑内障)
今里 美幸 助教 (眼科一般)
医員・視能訓練士・大学院生 医員 13 名 視能訓練士 6 名 大学院生 6 名

当科へ紹介される場合の留意点

ご紹介くださる医療機関の皆様へ

網膜剥離や穿孔性外傷など明らかに緊急入院を必要とする患者さんをご紹介いただく場合には、あらかじめ、病棟医長(小澤)0985-85-9320までご連絡いただければ、スムーズに入院できます。

For next appointment,anEnglish speaking person is available from 9:00 to 16:00,every day. Call 85-9887