宮崎医科大学・宮崎大学医学部医学科同窓会 篠懸会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会長挨拶

                              宮崎医科大学・宮崎大学医学部医学科同窓会 会長 小島 章弘

 このたび、第4代の篠懸会会長に就任しました3期生の小島章弘と申します。 まずは発足から22年間にわたりこの同窓会を牽引してこられた1期生の杜若陽祐初代会長、 第2代として評議員会の設置等、様々な変革を成し遂げられた2期生の三倉剛元会長、そして宮崎大学の他学部との同窓会連合会の発展等に寄与された第3代、5期生の長町茂樹前会長に 敬意を表するとともに、その重責にいささか気おくれしているというのが本音であります。 ともあれ、私に任された意味合いをしっかりと受け止め、職務を全うしたいと考えておりますので 皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。

 第2代会長であった三倉剛先生のころから、同窓会と後援会の統合の話はあったと伝え聞いておりました。後援会は1期生が入学した昭和49年に発足し、在学生の保護者の方々から、会費、教育振興費、教育補完費を徴収し、学園祭、音楽祭、医学展などの学内行事、九山大会、西医体 への援助の他、国家試験対策活動費、模擬試験受験料、グループ懇談会、学外実習時宿泊等経費の援助などを主な活動として来ております。また同窓会においても、在学生に対して医学研究者育成コース研究者支援、国家試験対策委員支援、白菊会の支援、医師不足対策援助活動(宮崎県、県医師会、同窓会が連携)などを、同窓生の親睦・交流会活動意外にも行っております。2015年10月より大学内に医療人育成支援センターが新設され、医学教育部門、看護実践教育部門、医療シミュレーション教育統括部門、医療人キャリア支援部門の4部門に人材配置をし、包括的に人材育成をする活動が始まっております。同窓会も後援会も、在学時代から卒業後も含めた支援を統合的に考え、有効で透明性のある予算執行が不可欠であります。また、同窓会という学外組織だからこそできることがあるだろうとも考えます。

 3期生評議員として病理の片岡寛章教授の後、私が務めさせて頂いておりましたが、後援会会員も9年存籍し、昨年より後援会顧問を委嘱されております関係から、両者統合の推進係として 会長職を任されたものと考えております。

 副会長をお願いした柳田俊彦先生(11期生)、船橋英樹先生(23期生)をはじめ評議員の皆様、会員の皆様のご指導、ご協力を重ねてお願い致します。